BLオリキャラに25の質問-ペア編-
花市一之瀬 編)


01 まずは今日の日付を。――何月何日でしたっけ?

花市「はーいはいはい!オレ答える〜!今日は、えーっと・・・あれ?何日だったっけ?」
一之瀬「まったく・・今日は3月15日だ」


02 お二人の名前を教えてください。

花市「花市諒!花ちゃんって呼んでね〜!」
一之瀬「お前馴れ馴れしいぞ。俺は一之瀬隆志だ」


03 今、お幾つですか?

花市「17才!青春真っ盛りだぜ〜!」
一之瀬「25歳だ」


04 ご職業は?

花市「高校2年生!」
一之瀬「教師をしている」
花市「イッチーはオレらの担任の先生なんだぜ!」
一之瀬「お前ら問題児のな」
花市「そうそう!オレら問題児の・・って、ひっでーの!」
一之瀬「本当のことだろ」


05 家族構成は?

花市「父ちゃんと、母ちゃんと、姉ちゃんと、金魚のポチ!」
一之瀬「金魚にポチってどうなんだ・・」
花市「え〜、やっぱペットにはポチって名前だろ〜。てかイッチーの家族は?」
一之瀬「俺は1人暮らしだからな。実家には父と母と妹がいる」


06 ずばり、お二人の関係は?

花市「恋人って言いたいトコロだけど・・・(ちらっ)」
一之瀬「ただの教師と生徒の関係だ」
花市「だってさ〜。でもオレ頑張るもんね〜!」
一之瀬「何を頑張る気だ。何を」


07 お二人の出会いはいつですか?

一之瀬「出会い・・・?覚えてないな」
花市「ひ、ひっでー!!イッチー酷ぇよ!」
一之瀬「し、仕方ないだろ。覚えてないんだから。
     そういうお前はどうなんだ?」
花市「オレ?んーと、えーと・・・ゴメン。オレも覚えてねぇ」
一之瀬「じゃあ2年の始業式ってことで良いか」
花市「超いい加減じゃん!」


08 普段はどう呼び合っていますか?

花市「オレはね、イッチーって呼んでるv」
一之瀬「花市だな」
花市「いつも花ちゃんって呼んでって言ってるのにー」
一之瀬「誰が呼ぶか。お前もイッチーじゃなく”一之瀬先生”って呼べ」
花市「えー嫌だよー。あ、なんだったらオレ、隆志って呼びたい!」
一之瀬「却下だ」
花市「即答かよ!」


09 相手を動物に譬えるなら何ですか?

花市「動物?・・しいて言うなら黒猫かなー?」
一之瀬「ゴールデンレトリバーのような大型犬だな」
花市「あ〜よく言われる!」


10 一緒に暮らしていますか?

花市「ぶっ!暮らしてるわけねーじゃん!
   あーでも、イッチーと同棲出来るなんて夢のようだよな〜」
一之瀬「ど、同棲はやめろ。せめて同居にしてくれ」
花市「朝起きたらイッチーが横にいるとか・・・うは!良い!」
一之瀬「は、話を聞けー!」


11 普段はどんな話をしていますか?

花市「新製品のお菓子話とかー、美味いスイーツのある店の話とかー
    あと、この前はロールちゃん(ロールケーキ)の話したよなー」
一之瀬「今思えば甘いものばかりだな・・勉強の話もしたらどうだ?」
花市「それは勘弁!勉強なんてダリぃじゃん」


12 一緒に出かけたりしますか?

花市「そういやイッチーと出かけたことねー!」
一之瀬「学校でしか会ってないからな」
花市「イッチーと出かけてぇなー。イッチー、お願ーいw」
一之瀬「猫なで声を出すな!気色悪い!しょうがない、また今度な」
花市「マジで!?よっしゃー!」


13 休日は何をしていますか?

一之瀬「資料作ったり問題作ったり、のんびりしていたりだな」
花市「オレはダチと遊んだりしてる!あと、最近お菓子作ったりしてんだー。」
一之瀬「お前が菓子を?」
花市「そうそう、オレこう見えて家庭科とか得意なの!
   今度イッチーに手作りお菓子あげるなー」
一之瀬「あ、ああ。まぁ、期待せずに待っててやるか」


14 料理は得意?

花市「オレはさっき言ったとおり、料理は結構得意だぜ!
   今はお菓子しか作ってねぇけど、お菓子以外はオムライスとか、肉じゃがとか作れる!」
一之瀬「俺は・・どちらかと言えば苦手だ」
花市「へぇ〜そうなんだ!初耳!
   じゃあオレと住む時はオレが料理係か〜オレ頑張っちゃうぜ!」
一之瀬「だから、お前と同居する予定は無い!」


15 誕生日などのイベントは二人でお祝いしますか?

一之瀬「お前の誕生日っていつなんだ?」
花市「あれー?言ってなかったっけ?オレの誕生日は、7月7日の七夕!
   イッチーの誕生日は確か12月21日だったよな?」
一之瀬「ああそうだ。お前良く覚えてたな」
花市「だって愛するイッチーの誕生日だからv」
一之瀬「・・・」
花市「え、ちょ!引かないでってば〜!」


16 お互いの家族との交流はありますか?

花市「コレがないんだな〜。」
一之瀬「何言ってんだ。三者面談の時に会っただろ?」
花市「それって交流じゃないじゃん!
   やっぱ交流っていうのはさ、一緒に飯食ったり〜とかだろ?
   んで父ちゃんが『良く来たね一之瀬先生』とかなんとか言って
   男2人で晩酌を交わすとか・・・母ちゃんの手料理にイッチーが
   『凄く美味しいです。お母さん』って言って『やだぁ一之瀬先生ったらぁ!』みたいな会話したり・・・」
一之瀬「・・・お前は本当に想像力が豊かだな」
花市「いやぁ、それ程でも〜」
一之瀬「褒めてるわけじゃないが」


17 お二人の関係、家族にはカミングアウト済み?

一之瀬「だからそういう関係じゃない」
花市「いつかはそういう関係になるんだよ!
   ちなみに姉ちゃんはオレがイッチー好きなの知ってるけどな」
一之瀬「な、何ぃ!?」
花市「大丈夫だって!姉ちゃんも応援してくれるらしいからさ」
一之瀬「そういう問題じゃない!」


18 相手の嫌いなところ、不満、
直してもらいたいところはありますか?

花市「嫌いなトコなんてねぇって!不満なトコもねぇし!
    うーん・・しいて言うならもっと構って欲しいな〜甘えて欲しい!」
一之瀬「誰が甘えるか。花市の悪いところは授業中に菓子を食べること。
     『イッチーイッチー』煩いこと。空気を読まないこと。それから・・」
花市「もー良いって!!」


19 相手の好きなところはどこですか?

花市「 全 部 !!!」
一之瀬「・・・明るくて誰に対しても態度が変わらないところだな」
花市「い、イッチー!!!!(ギューw)」
一之瀬「だー!抱きつくなー!」


20 相手のことを好きになった決定打は何ですか?

一之瀬「特にない。というか別に好きでもなんでもないからな」
花市「そ、そんな〜!!さっきのはなんだったんだよ!?
   ・・・決定打って言ってもなー。知らないうちに好きになってたし。
   あ、でも前にお菓子あげたときに『これ美味いな』
   って言った時の顔が可愛かった!それで好きになったのかも!」


21 相手に嘘や隠し事はありますか?
ある場合は心の中でお願いします。

花市「嘘なんてつかねーよー!イッチーは?」
一之瀬「そりゃあいくつかはあるだろ。大人には嘘や隠し事はつきものだからな。
     そんなこと言っておいて、お前も本当はあるんじゃないのか?」
花市「・・・あっそういえば!(この前あげたお菓子賞味期限切れてたっけ)ゴメンな、イッチーっ!」
一之瀬「は?」


22 もし、相手から決別を切り出されたとしたらどうしますか?

花市「へ?決別って何?」
一之瀬「一生別れるということだ」
花市「えー!?そんなことがあったらオレ悲しくて死んじゃう!
   イッチーだってそうだろ〜?」
一之瀬「死ぬまではいかないが・・・まぁ、悲しくないこともないな」


23 相手に望むことはありますか?

花市「いつまでもオレの先生でいて欲しいな!」
一之瀬「お前卒業しない気か?」
花市「オレ、卒業できると思う?」
一之瀬「・・・」
花市「ちょっ!本気で考え込むなよ!
   イッチーはオレに望むことってある?」
一之瀬「これからは少しは勉強をするよう心がけるように」
花市「え〜、勉強かよ〜!・・・イッチーが教えてくれるなら考えるけど」
一之瀬「分かった。教えてやるから、その時は美留町達も連れて来い」」
花市「2人っきりじゃねぇの?まぁ良いけどさ〜」


24 相手へのメッセージをお願いします。

花市「イッチー、これからもヨロシクな!」
一之瀬「ああ、宜しく。・・・手作りの菓子の件も宜しくな」
花市「ふふ、了解☆」


25 最後に読者の皆さんに何かあればお願いします。

花市「これからもオレ達を応援してね〜!」
一之瀬「応援してくれる人なんているのか?」
花市「イッチー、こういうのはノリだよノリ!」

 

 



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